高屋奈月の顔は美人?病気,結婚,絵柄が変わった理由も調査! | 漫画家の顔や本名・経歴年収調査サイト「漫画家さん.com」

高屋奈月の顔は美人?病気,結婚,絵柄が変わった理由も調査!

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代表作「フルーツバスケット」で有名な高屋奈月先生。

お顔は美人だと言われていますが、本当でしょうか?

病気や結婚、絵柄が変わったことについてなど、調査してみました。

高屋奈月(フルーツバスケット作者)の経歴、作品、年齢。出身地などのプロフィール

まずは高屋奈月先生のプロフィールをどうぞ。

名前 高屋奈月(たかやなつき)
出身地 東京都
生年月日 1973年7月7日
経歴
  • 1991年、第178回花とゆめまんが家コース佳作を受賞。
  • 1992年、プロデビュー。
  • 2001年、第25回講談社漫画賞少女部門を受賞。
作品
  • 幻影夢想(1994~1997年)
  • 翼を持つ者(1995~1998年)
  • 僕が唄うと君は笑うから(1998年)
  • フルーツバスケット(1998~2006年)
  • 星は歌う(2007~2011年)
  • リーゼロッテと魔女の森(2011年~)
  • フルーツバスケット another(2015年~)
  • アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」アニメーション原画・キャラクター原案(2008年)
  • 星鳴エコーズ キャラクター原案

高屋奈月先生は、漫画以外にもキャラクター原案などの仕事も手掛けています。

特にスマホアプリの「星鳴エコーズ」ではイケメンのキャラクターを見ることができますよ。

高屋奈月先生の描かれるイケメンキャラが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

高屋奈月の顔写真や画像はある?美人?

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高屋奈月先生の顔写真や画像は見当たりませんでした。

ただ、高屋奈月先生が受賞した時の画像を見たという方が、知的美人という感想を述べていました。

受賞というと、おそらく2001年に第25回講談社漫画賞少女部門を受賞したときのことでしょう。

今からもう20年前になりますので、画像を探しても見つかりませんでした。

もしまた高屋奈月先生が何かの賞を受賞したら、授賞式でお顔を見られるかもしれませんね。

高屋奈月の病気は脳神経

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高屋奈月先生は、2000~2001年頃、脳神経の病気にかかりました。

ちょうど代表作「フルーツバスケット」を連載している頃ですね。

病気の名前は「職業性ジストニア」です。

どんな病気かというと、簡単に言えば細かい運動をつかさどる脳神経がバグを起こしてしまい、筋肉や神経が硬直したり反り返って、動かなくなってしまうものです。

なんと、この病名が分かるまでに半年以上もかかったそうです。

お医者さんに病気について聞いても「分からない」と言われるのがつらかったそうですよ。

この病気を治すため、頭蓋骨に穴をあけ、バグを起こした脳神経を焼き切る手術をしました。

装置を付けたりもしたそうですよ。

頭蓋骨に穴をあけた部分にはハゲがあるとのこと。

大変な病気だったんですね。

それでも約1年後には復帰しました。

大変な一年だったでしょうけど、漫画家として復帰してくださって、ファンの方は嬉しかったでしょうね。

高屋奈月の結婚相手の旦那や子供はいる?

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高屋奈月先生が結婚して旦那さんがいるといった情報や、子供がいるといった情報は見当たりませんでした。

高屋奈月先生は2021年現在で47歳になられます。

連載やご病気などいろいろありましたが、結婚していても不思議ではない年齢ですね。

高屋奈月の絵柄が変わった理由とは

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高屋奈月先生の絵柄が変わったという声が聞かれますが、これには理由があります。

実は、脳神経の病気にかかりバグを起こした脳神経を焼き切った際、記憶運動がリセットされるから元の絵は描けないとお医者さんに言われたそうです。

手術を受ける=絵が変わるというのは、どうしても避けられないことだったようですね。

連載中にずいぶん絵柄が変わったことで、ファンの方も少々混乱したようです。

厳しい意見のお手紙もあったようですが、当時はそういった事情は公表していなかった様子。

絵が変わった理由に病気を引き出すのは、高屋奈月先生的にはフェアじゃなかったようです。

たとえ元の絵が描けなくても、絵が変わってしまっても、それでも漫画が描きたかったとおっしゃった高屋奈月先生を尊重したいですね。

ちなみに、手術を受けた時に連載していた「フルーツバスケット」は全23巻です。

これだけ続いていたら、手術がなくても、普通の漫画家さんなら絵柄がだんだん変わっていってしまうのではないでしょうか。

下記は、1999年発行の「フルーツバスケット」1巻の表紙と、2016年発行の「フルーツバスケットanother」1巻の表紙の絵です。

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これからも漫画家として活躍していってほしいですね。