毛利小五郎が麻酔銃を受けた回数!麻酔耐性や麻酔が効かない?

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名探偵コナンの毛利小五郎は眠りの小五郎として有名ですが、コナンから麻酔銃を毎回撃たれているため心配になるファンが出て来るほどです。

そこで毛利小五郎が麻酔銃を受けた回数、そして麻酔耐性や麻酔が効かなくなっているのか紹介していきます。

毛利小五郎が麻酔針や麻酔銃を受けた回数!

https://twitter.com/dc_48697310/status/1448050892649885699

毛利小五郎はコナンから麻酔を一番撃たれていますが、実際に何回麻酔を撃たれてのか気になりますよね。

毛利小五郎が麻酔針をうけた回数は約50回ほどになります。

これは原作の95巻時点での回数のため今はもう少し多いと思われますが、思ったより少ないと感じたのではないでしょうか。

イメージでは毎回麻酔銃でコナンに眠らされている印象があるほど、眠りの小五郎のインパクトが強いため頭に残っているのを感じますよね。

しかし50回と言っても名探偵コナン世界では半年程度しか時間は経っていないため、毛利小五郎は半年の間に50回ほど麻酔針を刺された事になります。

さらにアニメではなんと約170回ほど麻酔針を刺されています。

麻酔医の話によると現実ではここまでの短期間で尚且つ、一瞬で眠りに着くほどの強力な麻酔を受ければ死亡するとのことです。

そこの所はアニメだからと言う部分が大きくありますが、読者が心配になるほどですので毛利小五郎がファンから愛されているのは分かりますね。

麻酔医の話を聞いていると毛利小五郎が心配になりますが、これからもコナンに麻酔銃で撃たれるのは続いていくと思いますので回数も気にしながら見たいですね。

毛利小五郎は麻酔耐性がついて効かない!

毛利小五郎は麻酔銃でコナンに撃たれ過ぎているため、麻酔の耐性がついているのではないかと言われています。

結論は毛利小五郎は麻酔耐性がついていて効きにくくなっています。

理由は劇場版「名探偵コナン・ハロウィンの花嫁」にて判明するのですが、毛利小五郎が怪我をして病院で入院する事になってしまい医療用の麻酔を投与するのですが毛利小五郎には効かず痛みに悶えていました。

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看護師が「もう麻酔が効くはずなんだけど耐性でもあるのかしら」とびっくりしているため、麻酔が効きにくくなっているのは間違いないですね。

コナンの時計型麻酔銃から出る麻酔の威力はゾウ一匹を眠らせるレベルとも言われていますので、ただの麻酔では効かないのも無理ないですね。

一つ懸念点としては毛利小五郎が大きい病気等をした場合に医療用の麻酔が効かないため、激痛の中手術をしなければいけないのは可愛いそうですね。

コナンと麻酔銃のおかげで、眠りの小五郎として有名になったのと引き換えに麻酔に耐性が出来てしまっているのでなんとも言えないですね。

毛利小五郎の麻酔跡!

毛利小五郎はアニメでは170回ほど麻酔針が刺さった事になりますので、麻酔針の跡があるのではと言われていましたがアニメ等でも毛利小五郎に麻酔針の跡は見つかりませんでした。

コナンが麻酔銃で撃つときによく首らへんに撃っているため、毛利小五郎の首らへんにあるか探しましたがやはりありませんでした。

阿笠博士が腕時計型麻酔銃を発明しましたが、麻酔跡がない事から極小の針で体内に入っているのではないかと思われます。

そうなると体内で溶けてなくなる物質で麻酔針を阿笠博士が作っているのではないかなと思います。

普通の針で170回程度刺されていたら首元には麻酔跡が残らないとさすがにおかしいため、あらためて阿笠博士の発明品の凄さを実感できましたね。

まとめ

今回は毛利小五郎の麻酔銃について紹介しました。

原作とアニメでの回数の違いには驚きましたがこれからも回数は更新されていきますので、阿笠博士にはより無害な麻酔針を作って行ってもらいたいですね。

一番は今後の毛利小五郎が怪我や病気などをしない事を願いながら見守りたいですね。