細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! | 漫画家の顔や本名・経歴年収調査サイト「漫画家さん.com」

細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

Pocket

スポンサーリンク

「王家の紋章」などの作品で知られる細川智栄子先生。
現在は何をしているのでしょうか。
結婚した旦那さんや、娘さんのことも調査してみました。

細川智栄子の経歴、作品、年齢などのプロフィール

まずは細川智栄子先生のプロフィールをどうぞ。

名前 細川智栄子(ほそかわちえこ)

細川千栄子

細川知栄子

出身地 大阪府
生年月日 1935年1月1日
経歴
  • 1958年、「細川千栄子」名義でデビュー。
  • 1976年、『王家の紋章』連載開始。
  • 1990年、『王家の紋章』で第36回小学館漫画賞少女部門を受賞。
作品(一部)
  • くれないのばら(1958年)
  • 銀のバレー靴(1959年)
  • 母の名よべば(1960~1961年)
  • みずうみ(1962年)
  • ロンと赤いくつ(1963年)
  • 星のナギサ(1964~1965年)
  • 東京シンデレラ(1965~1966年)
  • 真珠のいのち(1966年)
  • あこがれ(1968~1969年)
  • アテンションプリーズ(1970~1971年)
  • 王家の紋章(1976年~)
  • 伯爵令嬢(1979年)

細川智栄子先生は、2022年でなんと87歳になられます。

それでもまだ連載が続いている現役漫画家として活動なさっているからすごいですよね。

実妹さんである芙〜みんさんと、これからも作品を描いていってほしいです。

細川智栄子の現在の近況や顔は?

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:Amazon

細川智栄子先生は1976年から「王家の紋章」の連載を開始し、現在まで続いています。

毎月掲載されているわけではありませんが、月刊プリンセスにて表紙を飾っていることもしばしば。

一番新しい情報ですと、次は2023年1月号で連載再開予定のようです!

2022年6月16日には、最新刊「王家の紋章」68巻&「王家の紋章 イラスト集」が同時発売し、ファンを喜ばせました。

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:コミックナタリー

スポンサーリンク

細川智栄子先生のお顔はこちらになります。

とても上品な女性といった感じですね。

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:コミックナタリー

ちなみにこちらの画像の右に映っている、赤い服に白いジャケットを着た方が実妹の芙〜みんさんです。

お二人とも、お顔や雰囲気が似ていますね。

細川智栄子は結婚して旦那がいる?

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:Amazon

細川智栄子先生が結婚して、旦那さんがいらっしゃった時期もありました。

しかし、細川智栄子先生自身が仕事と家事の両立に上手に手を抜けず、無理が生じたために離婚となってしまったそうです。

細川智栄子先生のお母さんが脳梗塞で倒れられて、介護生活の最中の離婚でもあったようですし、心身共に大変だったでしょう。

先生は、いわゆる完璧主義者ということなので、どんなに大変な生活でも無理をしてしまい、それに旦那さんがついていけなかったのかもしれませんね。

細川智栄子の娘(子供)について

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:Amazon

細川智栄子先生には、結婚した旦那さんとの娘さんがいらっしゃるようです。

2006年に雑誌のインタビューがあった際には、細川智栄子先生の実妹である芙〜みんさんと共に、娘さんも同席していらっしゃったとか。

母である細川智栄子先生のお仕事を手伝っているそうですよ。

最近また連載再開しましたし、お忙しくなりそうですね。

細川智栄子の代表作は?

button-only@2x 細川智栄子の現在を調査!娘,結婚,旦那についても! 

引用元:PR TIMES

細川智栄子先生の代表作といえば、「王家の紋章」でしょう。

小学館漫画賞少女部門受賞も受賞しましたし、連載43周年には古代エジプト王国の若き王(ファラオ)・メンフィスと、古代ヒッタイト王国の王子・イズミルが、現代の装いをした描きおろしイラストも発表されました。

また、2021年には連載45周年を記念して、複製原画展「王家の紋章ミュージアム」が帝国ホテルプラザ東京にて開催されました。

もちろん「王家の紋章」以外にも、「あこがれ」(テレビドラマでは「花嫁衣裳は誰が着る」)、「伯爵令嬢」も代表作と言えるほど有名ですよね。

まだまだ勢いが衰えないですが、最後まで描き続けてほしいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする