大島弓子の現在は?病気や看護,結婚,独身,自宅についても調査! | 漫画家の顔や本名・経歴年収調査サイト「漫画家さん.com」

大島弓子の現在は?病気や看護,結婚,独身,自宅についても調査!

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少女漫画やエッセイ漫画を描いて何年も活躍している大島弓子先生。

一度病気をして入院していましたが、病気や現在の様子はどうなのでしょうか?

看護や結婚、自宅などについても調査してみました。

大島弓子の経歴、作品、年齢やプロフィールはこちら

まずは大島弓子先生のプロフィールをどうぞ。

名前 大島弓子(おおしまゆみこ)
出身地 栃木県大田原市
年齢(生年月日) 1947年8月31日
経歴
  • 栃木県立大田原女子高等学校を卒業。
  • 1968年、短大在学中に漫画家デビュー。
  • 1973年、第2回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
  • 1979年、第3回講談社漫画賞少女部門を受賞。
  • 1997年、悪性腫瘍のため入院。
  • 1998年、退院。
  • 2001年、転居。
  • 2008年、第12回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
単行本や選集
  • 大島弓子名作集(1977)
  • 大島弓子名作集part 2 パスカルの群(1979)
  • 大島弓子傑作選 草冠の姫 (1978)
  • 大島弓子選集全16巻(1986~1995)
  • 雨の音がきこえる―大島弓子短編集1 (1988)
  • たそがれは逢魔の時間―大島弓子短編集2(1989)
  • 大島弓子が選んだ大島弓子選集全7巻(2008~2009)
  • ジョカへ……(1975)
  • 誕生(1975)
  • 野イバラ荘園(1975)
  • ポーラの涙ペールの涙(1975)
  • ミモザ館でつかまえて(1975)
  • 雨の音がきこえる(1976)
  • 鳥のように(1976)
  • F式蘭丸(1976)
  • ラスコーリニコフ ロジオン ロマーヌィチ 旧題「罪と罰」(1976)
  • いちご物語(1977)
  • 銀の実をたべた?(1977)
  • さようなら女達(1977)
  • 星にいく汽車(1977)
  • 綿の国星全7巻(1978~1986)
  • 海にいるのは…(1978)
  • バナナブレッドのプディング(1979)
  • キララ星人応答せよ(1979)
  • 四月怪談(1981)
  • シンジラレネーション(1982)
  • リベルテ144時間(1982)
  • 草冠の姫(1982)
  • 水枕羽枕(1984)
  • 秋日子かく語りき(1988)
  • つるばらつるばら(1988)
  • ダイエット(1989)
  • 毎日が夏休み(1990)
  • サバタイム(1991)
  • すばらしき昼食(1991)
  • 大きな耳と長いしっぽ(1993)
  • ちびねこ(1995)
  • 夏のおわりのト短調(1995)
  • ロストハウス(1995)
  • 全て緑になる日まで(1996)
  • 雑草物語(1999)
  • ロングロングケーキ(1999)
  • 金髪の草原(2000)
  • グーグーだって猫である全6巻(2000~2011)
  • ダリアの帯(2002)
  • サバの秋の夜長(2000)
  • サバの夏が来た(2000)
  • ほうせんか・ぱん(2001)
  • なずなよなずな(2002)
  • 秋日子かく語りき(2003)
  • 大島弓子セレクション セブンストーリーズ(2008)
随筆
  • ユーミンおもちゃ箱(1979)
  • エッセイ(1981)
  • わたしの〆切あとさきLIFE(1983)
  • サヴァビアン(1985)
  • 月の大通り(1988)
  • アンブラッセ(1989)
  • サバの秋の夜長(1989)
  • わたしの屋根に雪つもりつ(1990)
  • サバタイム(1990~1991)
  • サバの夏が来た(1990)
  • すばらしき昼食(1991)
  • 大きな耳と長いしっぽ(1992)
  • サバの天国と地獄(1992)
  • 春ですこと(1988)
  • ダージリング(1996)
  • グーグーだって猫である(1996~2011)
  • 人生の大晦日(1999)
  • オオシマさんちのもうひとつの猫日記(2000)
  • ねこギンザ(2002)
  • わたしのグータラ日記(2011~)
  • キャットニップ(2012~)
絵本や画集
  • さる大使(1991)
  • 小幻想(1977)
  • 9月の情景(1977)
  • 大島弓子 ロマンと叙情イラスト傑作集(1978)
  • 万葉のうた(1978)
  • ディーゼルカー(1978)
  • ディーゼルカー江藤千恵子監修(2012)
  • 大島弓子の世界(1978)
  • 大島弓子自選複製原画集(1979)
  • すいーん星旅行記 Green Trip in Summer(1980)
  • 大島弓子(1980)
  • 昼の夢 夜の夢(1980)
  • 綿の国星ケーキの本(1981共著:今田美奈子)
  • night green 大島弓子詩画集(1994)
  • ちびねこ(1994~1996 )
  • ちびねこ絵本(2010)
  • ちびねこ絵本くりまん(2011)
  • 森のなかの1羽と3匹(1994~1996)
  • 森のなかの1羽と3匹(1996)
  • コウモリ(1998)
小説や挿絵
  • ページワン(1978)
  • ふたり(1989、赤川次郎著・表紙イラスト)
  • 新川和江編「若き日の詩集」(1976、表紙イラスト)
  • イメージアルバム「綿の国星」(1999、CDジャケット)
  • 長嶋有「ジャージの二人」(2003、表紙イラスト)

大島弓子先生は、昭和24年生まれで少女漫画の革新を担った女性漫画家の一群を指す「24年組」の一人として知られています。

マーガレットや少女コミックなどの様々な少女漫画雑誌で活動していましたが、ストーリー漫画以外にも、エッセイ漫画も描いています。

かなりの猫好きとしても知られ、愛猫グーグーとの日常を描いたエッセイ漫画「グーグーだって猫である」は、映画化もされました。

2008年に漫画家40周年を迎えているとのことですが、つまり2018年には50周年を迎えているということになりますね。

50年も漫画やイラストを描いているとのことで、作品数も膨大です。

長い間、多くの人に愛されてきたんですね。

大島弓子の現在の近況は?2020年の状況について

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引用元:Amazon

大島弓子先生は現在、「グーグーだって猫である」の続編である「キャットニップ」を小学館から発売されている文芸雑誌きららにて連載しています

2020年3月19日に発売されたきららには、「キャットニップ 第96回 人間の病院に行った」の回が掲載されています。

キャットニップは、61話~90話まで収録された単行本第3巻が2019年11月14日に発売されたばかりです。

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基本的には猫の話がメインですが、96話の「人間の病院」というのはちょっと気になりますね。

単行本になるのを待っていられない、リアルタイムで大島弓子先生の現在を知りたい、と思っている方は、雑誌をチェックしてみるのもいいかもしれません。

大島弓子の病気や看護について

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大島弓子先生は、1997年に悪性腫瘍のため入院し、手術を受けたあとに抗がん剤治療を始めました。

ご病気については、「グーグーだって猫である」の1巻~2巻に詳しく描かれています。

病気の名前は卵巣がん(卵巣腫瘍)で、腸間膜とリンパ節に転移がある状態で、第三期といわれました。

子宮筋腫も患っていたようです。

しかしもう20年以上前のことなので、現在は元気で過ごしているようですね。

看護については「大島弓子」さんという方が、一般社団法人日本私立看護系大学協会の会長を務めていることがわかりました。

過去の所属を見ても、大学の福祉学部や看護学部で教授を務めているようなので、おそらく同姓同名の方かと思われます。

大島弓子は結婚してる?旦那はいる?独身?

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引用元:dブック

大島弓子先生が結婚しているという情報はありません。

したがって旦那さんもおらず、独身であると思われます。

たくさんの猫に囲まれながら、猫の世話をして自分のペースで幸せに暮らしていることでしょう。

大島弓子の自宅の家は?

大島弓子先生は、24年間、吉祥寺駅から5分の2DK築33年(2001年当時)のマンションに住んでいました。

そして2001年にはそのマンションを売却し、一坪ほどのささやかな庭がついた小さな一軒家に転居したと、単行本「ほうせんか・ぱん」のあとがき漫画に描いています。

家を買った理由は猫の世話をするためだそうです。

大島弓子先生は飼い猫だけではなく、庭に来る猫の世話もしているので、自宅の家は猫ハウスと言っても過言ではない状態だとか。

大島弓子先生の日常や自宅の家の様子、どれだけ猫たちを愛しているかは「グーグーだって猫である」を読めばわかるかと思います。

一軒家の場所ははっきりしませんが、住み慣れた吉祥寺駅周辺からあまり離れたとは思えないので、地域はあまり変わっていないかもしれませんね。

大島弓子のおすすめ作品

グーグーだって猫である

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大島弓子先生の、猫メインの日常エッセイ漫画です。

アメリカンショートヘアのグーグーという猫を中心に、たくさんの猫のお世話をする日常を描いていきます。

猫の話以外にも、大島弓子先生の闘病生活についても描かれます。

映画化やドラマ化もされましたが、こちらは大島弓子先生と共通点をいくつかもった別人のフィクション作品となっています。

猫がかわいいだけでなく、猫の病気やお世話の大変さ、別れなど、猫との生活をリアルに描いた作品です。