いがらしみきおは天才!松本人志と似てる?作品,嫁,結婚,病気についても紹介!


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いがらしみきお先生と言えば、ほんわかアニマル漫画「ぼのぼの」のイメージがありますが、実はさまざまな作風を描いているんです。

しかも、漫画に関する受賞も多々あります。

近年もまだまだ活躍しているいがらしみきお先生について、いろいろ調査してみました!

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いがらしみきおの経歴、出身地、プロフィール

まずはいがらしみきお先生のプロフィールをどうぞ。

名前 いがらしみきお(本名:五十嵐 三喜夫)
出身地 宮城県加美郡中新田町
年齢(生年月日) 1955年1月13日
経歴
  • 高校中退後、広告代理店や印刷所に勤務する。
  • 24歳で漫画家デビュー。
  • 1983年、第12回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
  • 1988年、「ぼのぼの」で講談社漫画賞を受賞。
  • 1998年、「忍ペンまん丸」で第43回小学館漫画賞を受賞。
  • 2009年、 宮城県芸術選奨(メディア芸術部門)を受賞。
  • 2014年、「羊の木」で第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。
  • 2016年、「誰でもないところからの眺め」で第45回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
漫画作品
  • ネ暗トピア(1979~1985年)
  • たーしょスペル(1981年)
  • しののめの人(1981年)
  • てーじろーさん(1981年)
  • なしくずし劇場(1981年)
  • 怒ったかんねっ(1982年)
  • 漫中天奇聞(1982年)
  • さばおり劇場(1982~1984年)
  • あんたが悪いっ(1983~1984年)
  • やんのかコラッ(1983年)
  • 熱烈ギャグ噴射だっっ(1983年)
  • いがらしみきおの「しこたま」だった!(1983年)
  • かかってきなさいっ(1984年)
  • 家宝(1984年)
  • ぼのぼの(1986年~)
  • BUGがでる(1988年)
  • 3歳児くん(1990~1991年)
  • たいへん もいじーちゃん(1991~1996年)
  • のぼるくんたち(1992~1993年)
  • いがらしみきお自選集(1994年)
  • 忍ペンまん丸(1995~1999年)
  • ガキおやじ(2000年)
  • Sink(2001~2004年)
  • フンティーとレポンちゃん(2003~2006年)
  • ペケペケペケル(2004~2005年)
  • 日々のわざをなし終えて(2005年)
  • ワタシとこどもの14章(2006~2015年)
  • ひとねこペネ(2006~2009年)
  • いがらしみきおモダンホラー傑作選 ガンジョリ(2007年)
  • かむろば村へ(2007~2008年)
  • きょうのおことば(2009~2010年)
  • なりきりコスピーちゃん(2010~2012年)
  • I【アイ】(2010~2013年)
  • 羊の木(2011~2014年)
  • いがらしみきおの笑いの神様(2013年~)
  • 今日を歩く(2014~2015年)
  • 誰でもないところからの眺め(2014~2015年)
  • 動物園のボブ(2016年)
  • お人形の家 寿(2017年~)
ぼのぼの絵本
  • かわいそうのこと
  • 大きいのこと 小さいのこと
  • メガネヤマネくんのこと
  • クリスマスのこと
  • ツワイオのこと
  • しまっちゃうおじさんのこと
エッセイ
  • ワタシ―いがらしみきおの日記(1989年)
  • IMONを創る(1992年)
  • 花火の音だけ聞きながら(2017年)
パソコンソフト
  • ぼのいじり

いがらしみきお先生といえば「ぼのぼの」が有名ですが、デビュー当時や現在は、まったく違う作風の漫画を多く描いています。

最近でも、いがらしみきお先生が描いた真面目な漫画を原作にした映画が、少なくとも2本以上はあります。

作品によって全く雰囲気の異なる先生を、バケモノ作家と絶賛する声もあります。

いがらしみきおのオススメ作品

ぼのぼの

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動物たちによるほのぼの系ギャグ4コマ漫画です。

ただのほのぼのギャグではなく、不条理さや哲学が融合しており、独特な作品となっています。

漫画だけではなく、絵本やスピンオフなど、色々なメディア化がされています。

1995年にテレビアニメ化もされました。

それより前の1993年には、なんと原作者のいがらしみきお先生自らが監督・脚本・絵コンテ・声優を務めた映画も作られています。

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この時いがらしみきお先生は、ぼのぼののお父さんの声を演じました。

プラネタリウムでも上映されたり、ゲームにもなったりと、色々なところで見かける作品です。

「ぼのぼの」は、「ぼのちゃん」や「でぶぼの」とタイトルやテーマを少し変えながら、2019年現在でも、連載が続いています。

忍ペンまん丸

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引用元:Amazon

こちらは月刊少年誌に掲載されていた、忍者の修業をするかわいい動物たちのお話です。

児童向けの少年漫画のため、哲学的要素はなく全体的に明るい雰囲気の話になっています。

ギャグ要素が強いですが、忍者というバトル漫画のため、派閥があったり争いがあったりします。

単行本は全11巻、テレビアニメ化もされました。

いがらしみきおは天才

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いがらしみきお先生は、まさに天才とも言える漫画家です。

デビューは「ネ暗トピア」という4コマ漫画ですが、当時は考えられない斬新な内容で、世間を驚かせました。

そんなエロやグロなど大人向けの漫画を描いていたと思ったら、180度変わって、動物たちがたくさん出てくるほんわか系ギャグを描き始めたりもします。

その後もホラー漫画や、一言では表せないようなシリアスな世界観を持った作品の数々を生み出しています。

実際に評価もされ、日本漫画家協会優秀賞は2回受賞しています。

他にも、講談社漫画賞や小学館漫画賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞も受賞しています。

しかもこれらの受賞は、ほのぼのギャグ漫画、シリアス漫画問わずされています。

普通、漫画家といえばジャンルや設定など自分の強みがありますが、いがらしみきお先生はどんなジャンルでも評価が高いです。

その中にも、いがらしみきおワールドが広がっていると言えますが…

1983年頃には一ヶ月に24本もの連載を抱えていたそうです。

その時点で既に天才と言えますが、先生の場合はそれが衰えるどころかますますパワーアップしている気がします。

いがらしみきおと松本人志は感性が似ている

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引用元:マイナビニュース

いがらしみきお先生は、過激なギャグや奇抜なアイデアなど、幅広い雰囲気の漫画を描きつつ、しっかりといがらしみきおさしさを醸し出す作品を描いています。

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芸人である松本人志さんは、そんないがらしみきお先生と自分が感性が似ていると思っているそうです。

松本人志さんはいがらしみきお先生の漫画を読んで、面白いと思った半面、「自分とかぶってる!」と思い、複雑に思ったそうです。

実際に、ファンから「ダウンタウンの漫才はいがらしみきおをパクッている」と言われたこともありました。

言われた時はまだいがらしみきお先生の漫画の存在を知らなかったのですが、読んだ時は「確かに言われるかも」と納得したそうです。

「同士のような嬉しさもあるが、感性がかぶっている(人間が2人もいてもどうかと思う)」といったような意味のことを言っているので、嬉しいけど完全に喜びきれない、複雑な感情を抱いているようです。

松本人志さんは、別の時にもラジオでいがらしみきお先生のことを語り、「あの人はすごい」と言ったり、尊敬している天才漫画家として紹介していたりします。

感性かかぶっている分、とても存在が大きく感じられるのでしょうね。

いがらしみきおの嫁や結婚について

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引用元:Amazon
いがらしみきお先生は、結婚しておりお嫁さんがいます。

「ワタシとこどもの14章」で、お嫁さんの顔は「嫁」、娘さんの顔は「娘」と書いて、いがらし家の何気ない親子の日常を漫画エッセイとして描いています。

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娘さんはもう20代後半になるそうです。

おそらくもう独立しており、お正月に帰って来たりはしているようですが、普段はお嫁さんと2人きりで過ごしてらっしゃるんでしょうね。

いがらしみきおの病気とは?

いがらしみきお先生は、2019年現在で64歳になります。

かなりの御年ですから、病気の一つや二つしていてもおかしくはないですね。

いがらしみきお先生の病気のまず1つ目は、難聴です。

幼少期に難聴になってから、現在までずっと続いているそうです。

そして、詳しい事は分かりませんが、トークショーで軽い脳梗塞と癌になっていたことを明かしてくれました。

脳梗塞になったのは、2009年より少し前だそうです。

幸い後遺症もなく、漫画の方もまだ連載を続けています。

癌については分かりませんでしたが、現在も元気でいらっしゃるようなので、問題なかったのだと思います。

まだまだこれからも元気でいて欲しいですね。

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