森薫の顔はかわいい?海外の反応や画力について調査! | 漫画家の顔や本名・経歴年収調査サイト「漫画家さん.com」

森薫の顔はかわいい?海外の反応や画力について調査!

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19世紀末のイギリスや中央アジアなどを舞台に、時代や当時の背景を細かく描写しながらストーリーを作り上げる森薫先生。

そんな森薫先生の顔がかわいいと噂があるのですが本当でしょうか?

海外での反応や、先生の画力がどうすごいかなども調査してみました。

森薫の経歴、作品、出身地、年齢などのプロフィールはこちら

まずは森薫先生のプロフィールをどうぞ。

名前 森薫(もりかおる)

県 文緒(あがた ふみお)※同人誌時代

出身地 東京都
年齢(生年月日) 1978年9月18日
経歴
  • 同人活動を行う。
  • 2001年、漫画家デビュー。
  • 2005年、第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
  • 2012年、第39回アングレーム国際漫画祭世代間賞を受賞。
連載作品
  • エマ(2001~2006年)
  • エマ 番外篇(2006~2008年)
  • 乙嫁語り(2008年~)
  • みんなで作ろう!中央アジアクッキング(2017年~)
読み切り作品
  • すみれの花(2004年)
  • シャーリー・メディスン
  • カバー・ストーリー
  • クレールさんの日常茶飯事 第二話
  • モードリン・ベイカー
  • 昔買った水着(2009年)
  • 見えるようになったこと
  • ブカちゃん
  • お屋敷へようこそ旦那様!
  • 巣穴紳士倶楽部
  • ガゼル
  • エンターブレイン刊fellows!改め『ハルタ』創刊のお知らせ(2013年)
  • お茶のおけいこ
  • アメノウズメ
  • ジェイン・ウォーカー(2019年)
  • グルン・バエラ(2020年)
その他
  • COMIC ZIN公式キャラクターデザイン

森薫先生は同人出身で、イベント会場で編集の方に声をかけられました。

最初はイラストのカットの仕事を依頼する予定だったそうですが、漫画を描くことになり、連載に至ったそうです。

当初は4話くらいの短期連載集中の予定が8話になり16話になり、どんどん延びていったそうですよ。

お話を描く力があったのでしょうね。

森薫の顔写真はかわいい?

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引用元:宗教法人グルグル

森薫先生は、顔を公表されていません。

そもそも中性的なお名前なので、女性かどうかもあやふやでした。

しかし、自画像の髪が長いことや、ネイルをしたキレイな手で作画する動画などから女性であることが分かっています。

自画像はいつも長い髪をばさーっとしていて、元気な表情なところが特徴です。

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なお、顔は分かりませんが、唯一森薫先生だと言われている画像が下記になります。

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引用元:Yahoo!知恵袋

こちらは2005年の第9回文化庁メディア芸術祭で森薫先生が優秀賞を受賞したときのものです。

右側に座っているのが森薫先生で、左側に座っている男性の方は浦沢直樹先生だそうです。

遠いのではっきりとは分かりませんが、きれいな雰囲気の女性ですね。

森薫の画力はすごい!

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引用元:Amazon

森薫先生の漫画作品は、ストーリーはもちろんですが、画力がすごいことでも有名です。

とにかく書き込みが細かく丁寧で、見ているだけでも思わず関心してしまいます。

ただ単に画力が高いだけではありません。

漫画といえはストーリー、つまり物語に関わる出来事やセリフなどが重要になってくると思いますが、森薫先生の場合は画力が大きく関わってきます。

その作品の当時の時代背景や文化・民族衣装・装飾品などがしっかりと描写されており、作品に反映されているんです。

森薫先生の画力は、ただ単に上手いとか丁寧なのではなく、表現力が高いと言えるでしょうね。

また、本人的にも作画にこだわりがあるようで、絵を描いているときは生の喜びまで感じているそうですよ。

しかも、とても細かく描きこんでいるにも関わらず、作画スピードが異様に早いことも特徴です。

そのため、「描き込み魔」という異名もあるそうですよ。

森薫の海外の反応は?

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引用元:Amazon

森薫先生は、ヴィクトリア朝時代やエドワード朝時代のイギリス・中央アジアなどを舞台にした作品を描いています。

それらは英語などに翻訳され、海外の方々にも読まれているのです。

そんな海外の方の反応をまとめてみました。

  • 絵が素晴らしい。
  • ストーリーがセリフや叙述と同じくらい、絵で語られている。
  • 衣装や背景の書き込みが細かい。
  • 歴史がとても考証されている。
  • 綿密なディテールとリサーチに感激している。
  • 重厚な絵。
  • 時代をしっかり調べて描写している。
  • 物語の流れがゆっくりしているところが好き。

などなど、絵はもちろんのこと、時代などの描写とそれを描き切るためのリサーチ、その時代ならではの物語の流れなど、多方面から高く評価されていました。

作品の舞台が外国だからこそ、海外の方々からは違和感や間違いなど厳しい目で見られてしまうものかと思いましたが、むしろ逆のようでしたね。

しっかり調べたうえで、しかもそれを絵やストーリーで表現できる才能があり、それが海外の方々にもちゃんと伝わっているようです。

まさに全世界にファンがいらっしゃるのですね。