森本梢子の夫は医者?顔写真,年齢,姉や家族についても調査! | 漫画家の顔や本名・経歴年収調査サイト「漫画家さん.com」

森本梢子の夫は医者?顔写真,年齢,姉や家族についても調査!

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「ごくせん」や「デカワンコ」、「アシガール」などの代表作がある森本梢子先生。

なんと旦那さんやお姉さんはお医者さんらしいのですが、本当でしょうか?

顔写真や家族についてなども調査してみました。

森本梢子の経歴、作品、年齢、出身地などのプロフィール

まずは森本梢子先生のプロフィールをどうぞ。

名前 森本梢子(もりもと こずえこ)
出身地 熊本県熊本市
生年月日 2月27日
経歴
  • 真和高等学校卒業。
  • 佐賀大学教育学部卒業。
  • 1985年、デビュー。
作品
  • 抱き寄せてプロポーズ(1985年)
  • 研修医なな子(1994~1999年)
  • ごくせん(2000~2007年)
  • デカワンコ(2008年~)
  • 必殺動物部(2007年)
  • わたしがママよ
  • ミステリー・ママ
  • おとなりの家庭事情
  • ママときどき子ども
  • こちらレディー・ママ
  • アシガール(2012年~)
  • 高台家の人々(2012~2017年)
  • お母さん精神科医の育児クリニック 元「研修医 なな子」がお答えします(イラスト担当・2018年)

森本梢子先生は、医療現場や学校、戦国時代や刑事モノと、さまざまな舞台の作品を描いています。

コメディが多いので、思わずクスッと笑ってしまうような面白い内容となっています。

中にはテレパスやタイムスリップといったものもあるので、SFチックな物語も楽しめますよ。

森本梢子の夫(結婚相手)は医者?

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森本梢子先生は、1994年から1999年まで「研修医なな子」という作品を連載していました。

こちらは研修医であるなな子が医者になるまでのコメディ医療漫画なのですが、文庫版のあとがきに、森本梢子先生の旦那さんがお医者さんであることが書かれていたそうです。

「研修医なな子」は、実際の研修医の様子や医療の現場などがとてもリアルなそうなんですが、きっと旦那さんからも取材したのでしょうね。

逆に、取材しているうちに結婚にいたった可能性も…?

文庫版第一巻が発売されたのは1997年なので、1997年あたりには結婚していたのでしょう。

2021年現在では、結婚生活24年ほどですね。

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正確にはいつ結婚していたのか不明ですが、25年目だったら銀婚式を迎えます。

今も仲のいい夫婦でいてほしいですね。

森本梢子の姉や子供、家族について

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森本梢子先生のお姉さんは、泉薫子先生というお医者さんです。

上記にも書いた「研修医なな子」ですが、実はこちらはお姉さんをモデルに書いたのだそう。

森本梢子先生はお姉さんが勤務していた熊本大学医学部附属病院に取材をお願いし、リアルな研修医の医療コメディ漫画を描き上げたのです。

さらに、お姉さんの旦那さんであるお義兄さんもお医者さんだとか。

身内に3人もお医者さんがいたから、とってもリアルな作品ができたんですね。

お姉さんである泉薫子先生は、2018年に「お母さん精神科医の育児クリニック 元「研修医 なな子」がお答えします」という本を出しています。

こちらの本の絵を担当したのが森本梢子先生。

2007年には熊本市で精神科クリニックを開業しました。

お姉さんは現役精神科医として頑張っているみたいですね。

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また、森本梢子先生にはお子さんがいらっしゃるそうです。

1999年に文庫版が発行された「わたしがママよ」という育児漫画があるのですが、主人公の名前はりり子とオリジナルキャラではあるのですが、内容はどう見ても育児を経験していないと描けないようなもの。

どちらかというと、セリフよりモノローグの方が多く、「実際に育児してみたらこんな感じでした」というエッセイ漫画のようになっています。

こちらは、森本梢子先生と子供さんがモデルになって描かれた育児漫画らしいですよ。

内容は下記のようなものでした。

  • 妊娠中に想像していた育児は、実際に出産してみたら全然違っていた。
  • 育児には体力が必要だった。
  • おじいちゃんおばあちゃんの反応はこんな感じ。
  • 幼稚園の役員をやってみたらこんな感じだった。
  • 車や飛行機で赤ちゃん連れで移動したときのこと。

などなど…実際に自分で体験したとしか思えない書き方でした。

また、作品の中に出てくる子供は女の子です。

なので、森本梢子先生も女の子がいるのではないでしょうか。

作品中では主人公のお姉さんに長男次男が生まれていたので、こちらも実際にお姉さんに男の子が2人いるのかもしれないですね。

森本梢子先生は「わたしがママよ」という作品を描いたあと、「ミステリー・ママ」「おとなりの家庭事情」「ママときどき子ども」という親子や家庭がテーマの漫画を描いています。

こちらはエッセイではなさそうですが、子供を育ててみて、創作意欲が刺激されたのかもしれませんね。

森本梢子の顔写真や画像はある?

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森本梢子先生の顔写真や画像を探してみましたが、残念ながら情報はありませんでした。

サイン会やインタビューなども見当たらなかったため、あまりメディア出演はしていないようですね。

漫画家として、漫画一本に専念しているというイメージです。

森本梢子先生は1985年に漫画家デビューし、2021年現在で漫画家生活を36年続けていらっしゃいます。

デビュー当時が何歳か不明なのですが、どんなに若くても15~16歳くらい、大学卒業後くらいだったら22歳前後なので、51~58歳くらい…

お姉さんである泉薫子先生が1958年1月4日生まれで2021年現在63歳なので、何歳差の姉妹かは不明ですが、森本梢子先生が62歳以下であることは間違いありません。

現在50~60代だと思われる森本梢子先生ですが、いつかお顔を拝見してみたいですね。

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森本梢子のイケメンキャラは?

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森本梢子先生の漫画といえば、イケメンキャラが魅力です。

普通の漫画だと、登場人物みんな顔がいいのが当たり前なので、イケメンらしさが引き立ちませんよね。

森本梢子先生の作品は、少女漫画雑誌に出てくるようなキラキラした男女ではなく、女の子キャラは平凡なところがさらに男性キャラのイケメンさを引き立てるんです。

特に紹介したいのが、「高台家の人々」と「アシガール」です。

「高台家の人々」には、王子様系のイケメン・高台光正(こうだいみつまさ)が登場します。

あまりのイケメンぶりに、会社では「様」をつけられているほど。

そんな高台光正さまと恋に落ちるのは、かわいいとも美人とも言い難い、平凡な主人公のOL。

でも実はイケメン高台光正さまはテレパスで、人の心が読めるんです。

色々な女性が自分をどう思っているか、イケメン故に狙われているのも分かってしまうので、女性に対してはうんざりしていました。

そんな中、主人公は自分にときめいてくれつつも、想像力豊かな愉快な妄想を繰り広げます。

主人公の面白い妄想が気になり、かくしてイケメン高台光正さまと平凡OLのカップルが生まれるという、少女漫画とは一味違ったコメディが繰り広げられます。

ちなみに高台光正さまは3人兄弟で、妹は美人さん、弟もイケメンという、顔のいい一族なんです。

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「アシガール」は、戦国時代にタイムスリップした女子高生の物語。

主人公の女子高生は、城主の嫡男である若君こと羽木九八郎忠清(はぎくはちろうただきよ)というイケメンに出会い、足軽として若君を守ることを誓います。

こちらも主人公は美人でもなければ、なんと男の子と間違われるほどの平凡な容姿です。

若君は顔がイケメンなのはもちろん、城主の嫡男としてのふるまいや行動、時にはそれらを放棄して主人公を助けに行ったりと、行動もかなりのイケメン。

また、「アシガール」にはたくさんの男性キャラが出てきますが、森本梢子先生がしっかり描き分けているため、若君のイケメンぷりが目立ちます。

先ほども書いた通り、森本梢子先生の描くイケメンは顔がかっこいいだけではなく、しぐさや行動もイケメンなところが特徴。

少女漫画にあるような漫画的な行動ではなく、リアルな雰囲気がありますし、本人たちにとっては当然の行動のように見えるところが不思議なんです。

「アシガール」の中では、若君が危機に陥って主人公の女子高生が助けにいったり、逆に女子高生のピンチに若君が助けにいったりと、戦国時代ならではのワクワクしたシーンもあります。

助けに行くときはもちろん、助けられた時もイケメンなのがすごいところなんですよ。

さりげない自然なイケメンを感じたい場合は、ぜひ森本梢子先生の作品を読んでみてくださいね。