枩岡佳範(血戦の九遠作者)wikiプロフ!経歴,作品や本名,読み方,顔,年齢も徹底調査!



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「血戦の久遠」の作者、枩岡佳範(まつおかよしのり)さんの経歴や作品など仕事について、また顔や年齢などプライベートについて、wikiなどインターネットで検索をしてまとめてみました。

2017年の8月1日から新連載「血戦の久遠」を開始する枩岡佳範さんについて検索をして、まとめてみました。枩岡佳範さんの今までの経歴や作品、画力など仕事に関係すること、また顔や年齢、年収などといったプライベートについてお伝えいたします。

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枩岡佳範さんの経歴や作品について

枩岡佳範さんは日本の漫画家です。1987年生まれ。2017年現在は30歳になります。
2012年に「絶交条約」で漫画家デビューをしました。性別は男性で、本名もペンネームと同じ「枩岡佳範」です。ちなみに私は枩岡佳範さんの「枩」の字が読めませんでした。「まつおかよしのり」読みます

2014年にペンネームを枩岡啓資に変更をして「別冊少年マガジン」で「ナイトぼっち」で連載を開始します。この作品が商業誌連載デビュー作になります。

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「ナイトぼっち」は将棋をテーマにした作品で、所謂「ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー」です。
孤独な読書家の少年と将棋のプロを目指す少女が出会うことで物語が始まります。いわゆるジュブナイル系の少年の成長を描いているのですが、キャラクター作り方が魅力的です。そして、今までテーマになり難かった文化系スポコン漫画でもあります。
文化系スポコン、それも将棋や囲碁など、テーブルゲームをモチーフにした漫画です。代表的漫画には実写映画化もされた「聖の青春」や「ヒカルの碁」があります。
「聖の青春」は重い病気を持ちながら、名人を目指した「西の怪童」村山聖さんの人生を描いた作品です。もともとは大崎善生さんが2000年に発表したノンフィクション小説が原作です。
きっと今後も将棋や囲碁、トランプなど文系のゲームがテーマの漫画は増えていくでしょう。
「ナイトぼっち」は2015年まで連載されました。全3巻。

ペンネームを「枩岡啓資」から「枩岡佳範」に戻した枩岡佳範さんは2016年に「フルバック」の連載を開始します。

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この漫画はラグビーをテーマにした作品です。こちらもやはり、というか「ナイトぼっち」に比べるとそのまんまスポコン漫画+ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリーです。ラグビーはサッカーや野球と比べると若干マイナーなジャンルですが、かつてのバスケットボールも「SLAM DUNK」によって一気にプレイ人口が増えて例もあるので一概には言えないでしょう。
この作品は2017年まで連載しました。全2巻。
そして、2017年の今週の火曜日から「血戦の久遠」の連載を開始する予定です。この作品は今までとは変わり、ジュブナイル・ホラーな感じです。まだ未読(というか連載開始前)の状態ですので、まだ分かりませんが。

枩岡佳範さんの顔や年齢について

枩岡佳範さんの顔写真は検索をしましたが、見つかりませんでした。もしかしたら公表していないのかもしれません。

年齢については生まれたのが1987年なので2017年現在、30歳になります。デビューしたのが、5年前の25歳の時なので、まだ今後の活躍が期待できそうですね。

枩岡佳範さんの画力とイラストについて

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枩岡佳範さんの画力についてですが、特別うまい漫画家でないですし、シンプルな少年漫画の画風です。ただ、「ナイトぼっち」や「フルバック」の第一話を読んだ限りでは、話のスピード感や作り方が非常にうまいと感じました。

読んでいて、気持ちが引き付けられる物語が作れる人だと思いました。しかし其々「ナイトぼっち」全3巻と「フルバック」全2巻で完結をしているので、狭い世界や狭い関係で話を進めて、登場人物が少なく、関係性の密度が濃い一話完結ストーリーの方が向いているのではないでしょうか。

枩岡佳範さんが、今後どのような漫画を描きたいかまではわかりませんが、描きたい物語に対して、画力が追い付いていない感じがします。キャラクターは魅力があるので、今後も期待をしたいです。

枩岡佳範さんの年収について

枩岡佳範さんの年収についてですが、現在は単行本の発売は「ナイトぼっち」全3巻と「フルバック」全2巻の状態です。売り上げについてはわかりませんが、また新連載が始まるので、今後も継続して収入がある状態は続きます。

続けていれば、いつか大ヒットする可能性があると思います。その時は漫画家年収トップ10の中で松岡佳範さんの名前を発見できるかもしれません。

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