新沢基栄(奇面組作者)現在はアパート(不動産)経営,結婚,裁判,松居直美さんのとの関係等々根掘り葉掘り調べました!



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伝説のギャグマンガ「3年奇面組」及び「ハイスクール!奇面組」を描いた漫画家、新沢基栄(新沢基栄)さんの経歴と作品について、調査をしました。

現在の新沢基栄さんの状況について、またアパート(不動産)の経営について、また裁判について、プライベートの結婚・及び松居直美さんとの関係について、お伝えいたします。

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新沢基栄さんの作品と経歴について

新沢基栄さんは日本の漫画家です。1958年6月10日生まれ。出身は新潟県の柏崎市大字野田。2017年現在の年齢は59歳になります。

血液型はA型になります。

新沢さんの実家は醤油屋です。

中高時代は地元の新聞社の投稿欄にイラストを投稿していたそうです。それらのイラストは常連という程、掲載されていました。

新潟県立柏崎工業高等学校時代は生徒会の副会長を務めていたそうです。恐竜が好きでもあます。高校を卒業した後に上京して、日本工学院専門学校に入学しました。

専門学校を卒業後は、日雇いの運送屋で最低限の生活費を稼ぎながら、「週刊少年ジャンプ」での漫画家デビューを目指して作品を投稿していました。

集英社の「フレッシュジャンプ」賞で選外になるが、週刊少年ジャンプ編集者に見出されて、1980年に「3年奇面組」で「週刊少年ジャンプ」でデビューを果たす。

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元々は妹の影響で少女漫画家志望であったため、初期の「3年奇面組」にはそのニュアンスが残っているそうで、デビュー前の未発表作品のほとんどは、少女漫画腸の「恋愛コメディ」や「青春コメディ」等だったそうで、デビューするときはこちらのニュアンスのものだったそうです。

しかし、キャラクターラフスケッチをしている時に、あるキャラクターが生まれました。それが「3年奇面組」の主人公、一堂零だったそうです。

また、新沢基栄さんはデビュー以前には全く本格的な漫画経験がなく、自費出版、所謂同人活動も行っておらず、そもそも志望も漫画家ではなく美術専攻でした。

アシスタント経験もなく、プロデビューする前の下積みが殆どない、当時、異例の漫画家だったそうです。

1982年に「3年奇面組」の連載が終了しました。単行本で全6巻。

この連載が終了した後すぐに、「ハイスクール!奇面組」の連載を開始します。この作品は大ヒットをして、テレビアニメ化もされて、新沢さんは一躍人気漫画家になりました。しかしこの連載をしている間に、高校生の時に同級生と遊びでやった相撲で患った腰痛が、悪化をし始めてしまいました。

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過酷な週刊連載活動の中で、印刷会社から“締め切り間際の魔術師”と言われながらも辛うじて連載を続けていましたが、結局、原稿を落とす事態に陥ります。

それを重く見た集英社の上層部は相談の結果、1987年には「奇面組」の連載終了にすることになりました。

新沢さんはもともと「ハイスクール奇面組」の登場人物の高校卒業とともに連載を終了させる意向でしたが、編集部の引き止めによって連載は継続されていたそうです。また、新沢さんが休載に至るまでの状況及び意向は、上層部には伝わっていなかったと、新沢さんは言っています。

単行本で全20巻です。

また、「ハイスクール!奇面組」がアニメ化された時に新沢さんは自分の登場人物の表情・言動パターンなどの資料をまとめて制作会社に提出したそうです。

これはかなり異例なことで、原作者が自身の作品を資料化することはほとんどないそうです。

この結果、アニメ「奇面組」は高いクオリティになったそうです。

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引用元:Pinterest

また、このアニメの仕事の関係で当時流行していたアイドルグループ「おニャン子倶楽部」の中のグループの「うしろゆびさされ組」の曲が「ハイスクール!奇面組」の主題歌に使われたことで幾度か「夕やけニャンニャン」の観覧に出向いていましたが、「おニャン子倶楽部」の親衛隊及び不良たちから目の敵にされ、外出するのも困難な状況でした。

確かに現在でも秋元康さんがプロデュースした「AKB48」の人気はすごいものがあるので、当時もむべなるかなというものでしょう。

休養をした後、1988年には「ぼくはしたたかくん」の連載を開始しました。この作品も人気がでましたが、再び腰痛が悪化してしまいます。やむなく休載をしましたが、未完のまま打ち切りになってしまいました。単行本で全5巻になります。

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その後は、長期の連載を持たずに、新沢さんの元アシスタントだった「燃える!お兄さん」で有名な佐藤正さんのアシスタントをしていました。

立場が逆になっていて、ふたりは気まずくはなかったのでしょうか。

新沢さんはアシスタントをしたことがなく、所謂漫画の師匠がいないままプロデビューをしました。佐藤正さんが唯一の漫画家の弟子になります。

佐藤正さんのアシスタント時代の漫画を読むと、ユニークな感じの方で話が行ったり来たりするのですが、新沢さんの中では繋がっている、といったエピソードがありました。

脳内で会話をしているため、ストーリーの下地なども落書きなどからアイディアを練ったりしていたそうです。

そんな風に立場が逆転した仕事場でアシスタントをしながら、数本の読み切りを描いた後、2001年には「フラッシュ奇面組」を「月刊少年ガンガン」に連載を開始しました。

しかしこの連載も腰の状態を見ながらの仕事だったために、休載しがちになってしまい、結果的には2005年には中断してしまいます。

2006年以降は連載作品を持たずに、2009年に発売した「大人の科学マガジン」に掲載された「大人のひみつシリーズ モテる・モテないのひみつ」の作画も手がけました。ちなみに原作はこざきゆうさんです。

2017年の現在は毎年柏崎市のお盆で開かれる「柏崎ふるさとまつり」にて直筆イラストの絵あんどんを出品しているそうです。

新沢基栄さんの現在の状況、アパート(不動産)について

現在の新沢基栄さんは現役時代にアパートを購入して、アパート経営で生活をしているそうです。また最近は漫画図書館Z(旧絶版漫画図書館)で作品を発表している様子です。

少しですがそちらでも収入があるそうです。

新沢基栄さんの結婚とお嫁さんについて

新沢基栄さんはご結婚されていないようです。少なくともネットにその情報はありませんでした。とすると当然お嫁さんもいません。

ちなみに「ハイスクール!奇面組」の連載中に登場人物の事代作吾と伊狩増代が結婚をして、なおかつ子供も生まれています。あまり関係のない話でした。

※追記
読者様の情報によると新沢基栄さんは既に結婚してお子さんもいるそうです。

新沢基栄さんと松居直美さんの関係について

新沢基栄さんと松居直美さん、どのような関係があるのでしょうか。新沢基栄さんは80年代を代表するギャグ漫画家で腰痛のため、現在は開店休業状態。かたや松居直美さんはアイドルとしてデビューをした後、物まねアイドルに転身、現在はタレントとして活躍をしています。

検索をしてみましたが、特に関係性は発見できませんでした。ただ検索を行うと、何故か「Yahoo!」では「新沢基栄 松居直美」で検索候補として、上がってきています。

何とも奇妙な現象で、多くの人が頻繁に検索をしているため、検索エンジンが検索上位候補にしてしまっているのでしょうか。

新沢基栄さんの裁判について

新沢基栄さんは2000年代から、「ハイスクール!奇面組」のリバイバル作品「帰ってきた奇面組」の連載をしています。この作品はその後「フラッシュ奇面組」へとつながり「月刊少年ガンガン」に連載することになりました。

しかし、当時の担当だった編集者が新沢さんの原稿を紛失するという事件があったそうです。その事件の後、編集と何やかややり取りをしたが、結果的には裁判を行うことになったそうです。

漫画原稿は漫画家の命ですから、新沢さんも裁判は苦肉の策だったのかもしれません。腰痛のため連載はとぎれとぎれになっていしまっていた新沢さんにとって、今回の「フラッシュ奇面組」が最後のチャンスだったのではないでしょうか。

この連載後、奇面組のキャラクターを使い作画だけを担当した「大人のひみつシリーズ モテる・モテないのひみつ」がありますが、このときは原作の縛りがあり、非常に大変だったと、後のインタビューで語っています。

結局、無くした原稿はもどってこなかったそうです。後に発売されたジャンプコミックスデラックスの単行本ではムック本制作当時の印刷データと、新沢基栄の書き直し原稿で発行されることになりました。

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2件のコメント

  • この記事…

    したたか君は全五巻。
    新沢基栄は既婚でお子さんもいますよ。

    • parkbouzu

      この記事…様、コメント頂きありがとうございます。

      修正、追記させて頂きました。情報提供ありがとうございます。

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