泰三子の顔は?出身地は鹿児島?勤務先の県警,旦那,wiki風プロフィールも!


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数ある警察漫画の中で、注目を浴びている「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」ですが、作者である泰三子先生とはどのような人物なのでしょうか?

代表作が初連載なので、名前を聞いたことのない方も多いと思います。

今回は泰三子先生の出身地や元勤務先である県警、旦那さんについてなどを調査してみました。

泰三子(「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」作者)の経歴、年齢などwikiプロフィール

名前 泰三子(やす みこ)
出身地 不明
年齢(生年月日) 不明
経歴
  • 約10年、警察官として勤務し、交番や防犯の広報を担当する。
  • 出産後、2016年10月末にモーニングに漫画を投稿。
  • 育休中に警察を退職。
  • 2017年11月に初連載開始。
作品
  • 交番女子
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • ママポリス 警務課安全相談係 南田巡査長

警察官のリアルな視線を描いた警察漫画として評判になった「ハコヅメ」の作者である泰三子先生は、もともとは女性警察官として働いていました。

しかし、警察官になりたい人が少ない事を気にして、少しでも警察官という職業に興味を持ってくれる人が増えるように漫画という表現を選びました。

警察の広報も考えましたが、内容が広報向けではなかったため、雑誌に投稿しました。

似顔絵捜査官として悪人の顔は書いていましたが、漫画自体ほぼ読んだことが無かったそうです。

投稿した1ページ漫画の「交番女子」が編集部の目にとまり、雑誌に数回掲載されたあと、晴れて連載漫画家としてのスタートを切りました。

この時、漫画家としてやっていくために警察官を退職しましたが、編集部にはなんの相談もしなかったそうです。

決断力と行動力がすごいですね。

ハコヅメ以外にも、子持ちの女性警察官が主人公のママポリスという漫画も描いています。

泰三子先生は出産後は警察官として復帰していませんが、もし子持ちの状態で警察官をしていたら、まさにママポリスでしたね。

泰三子の顔画像はある?

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引用元:

泰三子先生の顔画像はこちらです。

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もともと、元女性警察官であったという事以外の素性を一切公表していない方なので、顔も姿も徹底して隠していますね。

ゆったりとしたサイズの服に深くフードをかぶり、マスクとサングラスをしていて、顔も体型も全く分からないです。

元職場の同僚にバレたくないのかもしれませんね。

泰三子の出身地は鹿児島?

泰三子先生の出身地は、分かっていません。

鹿児島だという噂もありますが、はっきりとはしていません。

先生いわく田舎とのことですが、田舎の定義が人それぞれなので、出身地は不明です。

泰三子の勤務先は県警?

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引用元:

泰三子先生は、約10年警察官として働いており、交番勤務や広報をしたりしていました。

住所は公表されていませんが、元某県警に勤務されていたそうです。

本人曰く、田舎の小さな所属をたくさん回っていたそうです。

交番だけでなく、遺失物の拾得や風俗事犯の取り締まりや、総務や経理など、ちょくちょく異動があったため色々な部署を経験されています。

どちらの県警かは不明ですが、10年も務めていたら、県警の中でかなり顔が広く知れ渡っていそうですね。

泰三子の旦那は?結婚してる?

泰三子先生は、結婚しており、旦那さんがいらっしゃいます。

そもそも産休中に漫画を描いて投稿していたので、お子さんもいらっしゃいます。

警察官を辞めて漫画家になると言った時、旦那さんは泰三子先生を止めたりしませんでした。

普通、安定した警察の仕事を辞めて不安定な漫画家になるなんて言ったら、パートナーとしては止めそうですが、「ある程度の収入が得られるなら、好きにしていい」といったスタンスだったようです。

漫画の編集の方とご夫婦でお食事をした際には、旦那さんも緊張していたみたいです。

しかし、最終的には泰三子先生が初めて見たと言うくらい、酔っ払ってしまったそうです。

やっぱり奥さんである泰三子先生を心配していたようですね。

泰三子のおすすめ作品

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

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引用元:Amazon

こちらは、ハコ(交番)に勤務する新人の女性警察官のリアルで面白い日常を描いた漫画です。

作者の実体験を基に描かれており、よくある正義のために戦くかっこいい警察漫画や、事件を追って解決するタイプの漫画とは違っています。

お仕事マンガの交番勤務の警察官編と言った方が分かりやすいかもしれません。

色々な警察官のリアルな場面を女性警察官目線で描いただけでなく、きちんと漫画らしく、とある事件の犯人を追う描写があったりと、物語として楽しむ事もできます。

「THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!」では18位、「漫道コバヤシ漫画大賞2019」ではグランプリを受賞しています。