宇佐崎しろ(アクタージュ作画)の性別は女性?顔や年齢,作品や画力も調査!



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2018年1月22日発売の『週刊少年ジャンプ』に『アクタージュ act-age』の新連載がスタートします。そこで作画を担当した宇佐崎しろさんについて検索をしました。

宇佐崎しろさんの今までの経歴と作品をお伝えいたします。

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宇佐崎しろさんの経歴と作品について

 

宇佐崎しろさんは日本の漫画家です。誕生日は1997年12月27日。2018年現在で21歳になります。

好きな漫画に葦原大介さんの『ワールド・トリガー』や沼駿さんの『左門くんはサモナー』を挙げています。

どちらも『週刊少年ジャンプ』の連載作ですね。かなり熱心な週刊少年ジャンプファンのようです。

趣味は万年筆集めだそうです。

『アクタージュ act-age』で『週刊少年ジャンプ』で初連載を獲得した宇佐崎しろさんですが、もともと『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』で作画担当をしたことで、現在のチャンスをつかみました。

『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』はマツキタツヤさんが「ストキンPro」の準キングを受賞した作品です。

作画担当の宇佐崎しろさんは当時18歳でした。非常に若い才能であり、可愛さやエネルギー溢れるキャラクターが描ける人です。

そこで『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』を紹介したいと思います。

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映画鑑賞しか取り柄がないと思い込んでいた主人公は高校の映像学科で、教師から映画というものの本質を知る事になります。

「自ら『映画監督』を名乗る覚悟を持ったとき『映画監督』は産まれる」

スティーブン・スピルバーグ監督からクエンティン・タランティーノ監督や北野武監督まで古今東西の名監督の名前を挙げて、映画とは自分の感情の底の底から、抉り出す表現であることを知るのです。

『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』は『週刊少年ジャンプ』向けの題材ではないと言われながらも、作画やストーリーともども高いクオリティを誇る内容によって、多くの読者に受け入れられました。

若干18歳とはおもえない作画能力は、本作が週刊誌漫画家デビュー作とは思えない実力です。

しかしこれだけの作画の力があるということは、多くの絵や漫画を見てきたからではないでしょうか。そしてそれを確実に表現できる力。

ストーリーに寄りかからずともキャラクターの魅力だけでも漫画を展開できる力をもった漫画家なのではないでしょうか。

若いながらも漫画の世界に耽溺できたからこそ、生まれたイラスト能力です。多分。

 

そして2018年、マツキタツヤさんと宇佐崎しろさんのコンビは『アクタージュ act-age』の連載を開始します。

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本作は当然未読の状態なのですが(何故ならまだ発表されていないから…)「act≒演じる」という意味があるので多分「映画」もしくは「舞台」などの総合芸術がテーマになっていると思います。

 

宇佐崎しろさんの顔と年齢について

 

宇佐崎しろさんの顔は公表されていません。しかし自画像は載っていました。

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一見整った顔立ち、しかし目から角のようなもので出ている。髪の毛からも。背中からも出ている。体中から角が出ている。Tシャツを突き破る角角角。しかし手には万年筆を持っている。思わず「これから作画ですか…?」と問いかけない人はいないだろう。

そして2018年現在21歳

そして、現在漫画家。

素敵すぎる。

 

宇佐崎しろさんの性別は女性(?)について

 

宇佐崎しろさんの性別についてですが、自画像を見る限りでは女性らしいとも男性らしいともわかりません。服装もあきらかにスウェットですから。

週刊少年誌で18歳でデビューした女性漫画家、といったキャッチコピーがあるとすれば、もしかしたら話題にはなるかも、と思いますが、絵が上手い人は絵柄にこだわらずなんでも描けたりするので、女性男性などもあまり関係が無いのかも。

このまま漫画を描き続けていれば、いつか宇佐崎しろさんが物語を作った漫画が読めるかもしれません。

宇佐崎しろさんの画力とイラストについて

 

宇佐崎しろさんのホームページがあったのでイラストを見てみる。

 

可愛らしさとグロテスクさが同居するイラストが多いです。女性のキャラクターが多く、『週刊少年ジャンプ』連載中の『僕のヒーローアカデミア』のキャラクターなども描いています。

ツイッターを見ると、これだけのイラストを描きながらも美術などに対するコンプレックスも垣間見えます。

しかし独自の道を確実に進み、自分の好きな世界を確実の持っていると感じるし、そもそも宇佐崎しろさんのイラストのキャラクターはとても魅力的です。一言で言って可愛いです。

 

この可愛くもグロテスクさを伴ったキャラクターの漫画は2018年1月22日から『週刊少年ジャンプ』に『アクタージュ act-age』で拝見できます。

ぜひともご覧になってください。きっと面白いよ。

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