永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査



スポンサーリンク




「デビルマン」「マジンガーZ」の作者、永井豪さんの経歴と作品について、ネットで検索をしました。

若いころは実はイケメンだった件や『鋼鉄ジーグ』を原作にした映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を監督したイタリアの映画監督、ガブリエーレ・マイネッティについて、また年収について等、お知らせいたします。

スポンサーリンク




永井豪さんの経歴と作品リスト

 

永井豪さんは日本の漫画家です。誕生日は1945年9月6日。生誕地は石川県の輪島市になります。血液型はO型です。

『サイボーグ009』などの作品で知られている漫画家、石ノ森章太郎さんのアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』でデビューを果たします。

代表作に『ハレンチ学園』『あばしり一家』『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー』『バイオレンスジャック』があります。

少年漫画の世界に性やバイオレンスの表現を大胆に取り入れた作風は、後続の漫画家に大きな影響を与えました。

またナンセンスなギャグマンガからシリアスな劇画までシームレスにこなす幅広い作画能力も特徴です。

1972年に発表された『デビルマン』以降、多数のテレビアニメ作品に共同企画・原作者として関わっています。

button-only@2x 永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査

1980年には『凄ノ王』で第4回講談社漫画賞を受賞しました。

button-only@2x 永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査

1996年から1999年まで日本SF作家クラブ会長を2005年より大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めました。また2009年より手塚治虫文化賞選考委員を務めています。

現在、発行されている四大週刊少年誌と言われている「週刊少年ジャンプ」(集英社)、「週刊少年マガジン」(講談社)、「週刊少年サンデー」(小学館)、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)及び、休刊した週刊少年誌3誌「週刊ぼくらマガジン」(講談社)「週刊少年キング」(少年画報社)「週刊少年宝島」(JICC出版社)全てで連載経験を持つ唯一の漫画家でもあります。

そんな、永井豪さんは非常に多作な作家のため数多くの作品があります。

以下に五十音順で載せさせていただきます。

ア行:・鉄の処女(アイアンバージン)JUN ・アイアンマッスル ・赤褌鈴之介 ・あにまるケダマン ・あばしり一家 ・アラーくん ・イヤハヤ南友 ・おいら女蛮 ・鬼 ・オモライくん

カ行:・ガクエン退屈男 ・ガルラ ・鬼公子炎魔 ・機神 ・キッカイ君 ・吸血温泉へようこそ ・吸血鬼狩り ・キューティーハニー ・キューティーハニー天女伝説 ・キングボンバ ・金四郎無頼桜 ・グレートマジンガー ・黒の獅士 ・ゲーム戦士アニマード ・激マン! ・けっこう仮面 ・ゲッターロボ ・ゲッターロボG 骨法伝説夢必殺拳 ・ゴエモン先生 ・ゴッドマジンガー(魔人伝説)

サ行:・さむらいJAPAN ・サラーキア ・ザ・バード ・シャーヤッコホームズ ・手天童子 ・シレーヌちゃん ・新デビルマン ・シンデレラ騎士 ・じん太郎三度笠 ・新バイオレンスジャック ・神話大戦 ラーマーヤナ編 ・獣神ライガー ・凄ノ王 ・ススムちゃん大ショック ・ズバ蛮 ・スぺオペ宙学 ・戦国武将列伝 伊達政宗 ・Zマジンガー

タ行:・大牙 ・第三次中華大戦 ・ダンテ神曲(地獄編・浄罪編・天国編) ・チェンジ!さぶ ・ちびっこ!怪獣ヤダモン ・超マン ・帝都女記者伝 写・らく ・鉄戦士ムサシ ・THIS IS 大介 ・デビルマン ・デビルマン対ゲッターロボ ・デビルマンサーガ ・天空の狗 ・電送人バルバー ・髑髏の館 ・ドジラ先生 ・ドラグ恐竜剣 ・どろろん艶靡ちゃん ・ドロロンえん魔くん ・どんがら三銃士

ナ行:・永井豪のサムライワールド・豪談 ・ネオデビルマン

ハ行:・花平バズーカ ・ハマグリどっせ~!! ・青春(はる)一番 ・バイオレンスジャック ・バラバンバ ・バラバンバ2 ・ハレンチ学園 ・ハレンチ紅門マン遊記 ・ハレンチゴルファー十べえ ・パンジーちゃん ・ひどい巨塔 ・フルメタルレディ ・ブラボー!!先生 ・へいき~んタマイダー ・へいちんポコイダー

マ行:・まいるど7 ・魔王ダンテ ・馬子っこきん太 ・魔人王ガロン ・マジンガーZ ・マジンガーZ ・マジンカイザー ・マシンガン刑事さぶ ・マジン・サーガ ・マシンザウラー ・真夜中の戦士 ・まろ ・ミストストーリー ・目明しポリ吉(デビュー作) ・メモリーグラス

ヤ行:・闇の宴 酒呑童子異聞 ・勇士ダンダン ・UFOロボ グレンダイザー

ラ行:・ラブリーエンジェル ・ランボー・センセー ・ロボチョイA

ワ行:・若バカさま

以上の漫画は連載漫画です。他にも短篇作品が多数あります。

またアニメ化された作品もありますが、永井豪さん原作のアニメの特徴はTVアニメの企画が先にありその後、設定を考案するという原作者の役割だったそうです。

永井豪さんは日本の漫画家の中では手塚治虫以降の作家と評価されています。手塚治虫さんはディズニーの影響を受けた漫画家でした。一方で白戸三平さんの『カムイ外伝』など劇画作品が台頭していました。

その中で手塚治虫さんと白戸三平さんの漫画をほぼとうかに受け取っています。これが作家としての永井豪さんを形作ったのでしょう。

 

永井豪さんの若い頃はイケメンだった?

 

永井豪さんは若い頃イケメンだったらしいのですが、ネットで写真があったので掲載させていただきます。

 button-only@2x 永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査

引用元:翻訳したらこうなったSub

イケメンというよりも若い感じがします。

実は永井豪さんの現在の写真もあるので掲載させていただきます。

 button-only@2x 永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査

引用元:T-SHTEニュース

あまり雰囲気が変わらずに若いです。

この若さ雰囲気こそ、永井豪さんを長い間、創作を続けることが出来た秘訣なのかも知れません。

 

永井豪さんとイタリアの映画監督、ガブリエーレ・マイネッティ監督の『鋼鉄ジーグ』について

 

ガブリエーレ・マイネッティ監督をしたイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』は永井豪さんの原作の日本アニメ『鋼鉄ジーグ』が原作になっています。

button-only@2x 永井豪若い頃の顔はイケメン?イタリアのマイネッティ監督との関係,年収も調査

引用元:exciteニュース

もともとガブリエーレ・マイネッティ監督は日本アニメの大ファンだそうです。『鋼鉄ジーグ』はもともと日本では1975年に放映されていましたが、イタリアでは1979年に放映されたそうです。

2015年に製作され2016年にイタリア映画祭2016年に公開された『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』はイタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の最多16部門にノミネートされました。さらに受賞の中でも最多となる7部門受賞しています。

その作風はイタリアのネオリアリズムの影響が濃く、フェデリコ・フェリーニの道を髣髴とさせながら、日本製の『鋼鉄ジーグ』のアニメを様々なシーンを無修正で使用しているそうです。もちろん吹替ではなく原語の日本語が流れます。

このことは原作の日本アニメ『鋼鉄ジーグ』に対する正式なリスペクトが感じられます。

日本とイタリアサブカルチャーの橋渡しとなる作品でもあり原作者の永井豪さんやTVゲーム『メタルギアシリーズ』の監督、小島秀夫さん、『さらば、雑司ヶ谷』の著者である樋口毅宏さん、映画『愛のむきだし』の園子温さん、『夜露死苦現代詩』などの著者で知られる編集者の都築響一、映画評論家、町山智浩さんなどがコメントを寄せています。

出演しているのはクラウディオ・サンタマリアとルカ・マリネッリ。

映画の舞台はテロの脅威に晒される荒廃したローマ郊外。ある日、孤独なチンピラのエンツォは、ふとしたきっかけで超人的パワーを得てしまいます。当然のように私利私欲のためにそのパワーを使っているエンツォでしたが、世話になっていた“オヤジ”が殺されてしまいます。そして遺されたのは娘のアレッシア。そのアレッシアを守るためにエンツォは正義に目覚めていくのです。

実はアレッシアは『鋼鉄ジーグ』の熱狂的ファンで『鋼鉄ジーグ』のDVDを片時も離さないほどのマニアでした。

そんなアレッシアは超人になってしまったエンツォを『鋼鉄ジーグ』の主人公、司馬宙(シバヒロシ)と重ね合わせて慕うようになります。

この映画の魅力は、あからさまにB級の設定にあります。この日本アニメそのままではなくあくまで換骨奪胎させたストーリー構成にクエンティン・タランティーノ監督を思い浮かべない人は多分いないでしょう。

もしくは『レオン』の監督リュック・ベッソンでしょうか。超人というファンタジーの中にしかいない存在が、私利私欲に拘泥せずに正義に目覚めていくのは物語の王道ともいえますが、一方でそこには人間が考えうる正義の形があるのではないでしょうか。

 

永井豪さんの年収について

 

永井豪さんの年収についてですが、ネットで検索した結果では4000万円は下らないそうです。

うらやましいですね。

記事が役立ったと思ったクリック!

コメントを残す