時雨沢恵一(キノの旅作者)の不祥事とは?顔や大学,バイクについても調査!!



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日本のライトノベル小説「キノの旅」の作者、時雨沢恵一さんの経歴と作品について、検索をしました。

時雨沢恵一さんが起こした不祥事、また顔について、それから出身の大学など学歴、「キノの旅」にも登場するバイクについて、お伝えいたします。

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時雨沢恵一さんの経歴と作品について

時雨沢恵一さんは日本の男性ライトノベル作家です。1972年生まれ、誕生日は不明のままなのですが、魚座なので2月19日から3月20日の間になります。血液型はA型。出身は神奈川県です。

時雨沢恵一さんはもともと小説家に憧れていたそうですが、小説家になること自体、夢のような話だと思っていたため、投稿などはせずに大学を卒業しました。その後も就職活動を1年間しますが、まったく成果が上がらないまま、金銭的な面でうまくゆかないこともあり、感情的に不安定な状態が続いていました。

その時にたまたまライトノベル作品の募集記事を見つけました。ちょうどいいと10年以上前から考えていた「キノの旅」の原型となる短編の執筆を行い、これをいくつか連ねて長編として投稿しました。

時雨沢恵一さんは何故、ライトノベル小説に募集したのでしょうか。それは電撃文庫から発売されている上遠野浩平の「ブギーポップは笑わない」に触発されたと言っています。

「ブギーポップは笑わない」はその後のライトノベル小説に強い影響を与え、「戯言シリーズ」や「物語シリーズ」で知られる西尾維新や「空の境界」で伝奇小説に新たな地平を生み出したと言われる著者である奈須きのこ、「フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人」でメフィスト賞を受賞し、「1000の小説とバックベアード」で三島由紀夫賞を受賞したエンターテインメントから純文学まで幅広く執筆活動を行っている佐藤友哉も影響を受けていることを明言化しています。

「キノの旅」の原型作品が編集者の目に留まり、デビューを果たします。しかしデビュー当初は別の仕事もなく、生活が苦しいままだったので一人で部屋にひきこもり1巻では書けなかったエピソードを執筆してはすぐに編集に送っている生活をしていました。

すると3ヵ月後には続編の刊行が決まり、人気も出た為シリーズ化されるという幸運に恵まれました。

「キノの旅」は2000年以降出版を続けられていて、既刊21巻。「学園キノシリーズ」は2006年から発表され5巻まで発売されています。

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「キノの旅」の概要は、旅人であるキノが相棒であるモトラド(二輪車)のエルメスと旅をしながら、様々な国を巡るという短編、1話完結型のファンタジー小説です。

内容は寓意的なものが多く、漫画家である松本零士さんの「銀河鉄道999」が根源にあると語っています。

そういえばメーテルは実は機械人で、「キノの旅」のエルメスも二輪車ながら話をするので、類似性は見られます。また、「銀河鉄道999」は主人公の星野鉄郎は最後に機械化星の部品の一部にされるところでした。「銀河鉄道の夜」も主人公であるジョバンニが死者たちの乗っている「銀河鉄道」に乗る話でした。

このように考えていくと寓意性の強い話は、死後の世界、または死への道のりを描いているものが多いのかも知れません。

「キノの旅」の主人公のキノも自分自身の死への道のりを歩んでいるのではないでしょうか。

坂口安吾の小説の「白痴」などから見られる死への道のりを「文学のふるさと」であると柄谷行人は看破しました。

もしかしたら死は旅人にとって故郷なのかもしれません。何故なら、旅人は自分自身の生まれた土地で生きていくことが出来ない人間だからです。

何故生きるのか、人はどこへ行くのかを見つめることは、自分自身が何処から生まれたのかを知ることであり、旅を続ける人は、自分自身の故郷にはたどり着けないことを知っています。だからこそ、死こそが故郷になるのです。

旅人はいつか、自身のふるさとにたどり着けるのでしょうか。

引きこもり、自分自身の寓意的物語に耽溺をしていた時雨沢さんもまた、自身の著作であるキノとともに死へ道のりを、執筆を続けながら、歩んでいるのではないでしょうか。

といっても私は「キノの旅」を読んだことはありません。この「キノの旅」はTVアニメーション化されているのを、眺めていただけでした。

「キノの旅」などのライトノベルは異世界を舞台にしているため、物語中の登場人物がどのような服装や容貌をしているのか、ほとんどわかりません。表紙のイラストから、イメージをすることは出来ますが、完全な異世界、つまり著者の頭の中にしか存在しない妄想の世界なので、時雨沢さんがイメージした世界観やキャラクターを、読者は共有することは出来ません。

イラストレーションはあくまで、イメージを補完することしかできず、また時雨沢さんが影響を受けた作品、「キノの旅」の場合は「ブギーポップは笑わない」や「銀河鉄道999」それから時雨沢さんの自身の趣味であるバイク、ガン、軍事マニアの部分も影響を与えているでしょう。アニメや漫画、ゲーム好きでもあり、多趣味な方です。この趣味なら、多少引きこもっていても飽きないでしょう。

ここから、時雨沢さんが引きこもり系の作家であると想像できます。

「キノの旅」には「学園キノ」というセルフパロディ作品もあり、「キノの旅」が異世界を舞台にしているのに対して、実在の名称のものが登場している。

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それは「学園キノ」が時雨沢さんの知っている知識によって成り立っているからです。そして当然それは現実的に存在するもので成り立っています。物語を完全なフィクションとして捉えた場合における一つの試みとして異世界における寓意的意味合いを持たせた「キノの旅」のシリーズがあるとすれば、対照的に自分の趣味の世界を物語化するうえでセルフパロディ(戯画化)することで、寓意性を排除したのではないでしょうか。

当然異世界を戯画化しているため、読む者には殆ど理解できない世界になっていて、ほとんどの人にとって悪ふざけの読み物にしか、思えないでしょう。

それは、ライトノベル自体が小説におけるサブジャンルであり、そのサブジャンルのセルフパロディ化は互換機能としての一種の個人的な同人誌であるのでしょう。

愛好家にとっては、毒とも薬ともいえない暇つぶしでしかないでしょうが、求める人がいなくても、そのジャンルを勝手に作るのが同人というものでもあるので、この部分にはかかわらない方が良いと思います。

他の作品に「一つの大陸の物語シリーズ」(2002年~2013年)があります。

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時雨沢恵一さんの不祥事について

時雨沢恵一さんはガンマニアであり、軍事マニアであります。アメリカ留学経験もあり、拳銃(SIGSAUER P226)を実際に所有していました。

日本では銃砲刀剣類所持等取締法があり、逮捕されていないのが不思議な現象に感じられますが、許可を得るための厳格な基準を満たせば、可能らしいです。

しかし、時雨沢さんはやらかしました。自分自身が実弾入りの拳銃を暴発させてしまったことがあるのです。

その為、自身の作品で銃器がでてくるシーンのイラストでは発砲するシーンを除いて引き金を手にかけた絵を描かないよう、要望及び指導しているそうで、TVアニメ作品でも同じように対処しているそうです。

 

時雨沢恵一さんの顔と画像について

時雨沢恵一さんの顔の画像についてですが、髪の毛がサラサラのロングヘアーの男性でした。眼鏡をかけていて、上手く言えませんがなかなか味のある絶妙な顔をしています。

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引用元:電撃オンライン

時雨沢さんはサービス精神が旺盛で自身のあとがきや著者近影では毎回何らかの凝った仕掛けをすることでも有名であり、著者近影では当初は物や動物(90式戦車等)でしたが、「リリアとトレイズ」の第Ⅴ巻や第Ⅵ巻、「学園キノ」シリーズの第3巻では時雨沢さん本人の写真が掲載されています。

サイン会の時は「あとがき頑張ってください」と言われることが多いらしいです。

時雨沢恵一さんの出身大学・高校等の学歴について

時雨沢恵一さんの学歴について検索をしたのですが、見つけることが出来ませんでした。しかし大学を卒業しているということは、当然大学に入学をしていて、大学に入学しているとすれば、高校を卒業しているでしょう。

日本には大検(大学入学資格検定)というものがあり、高校を卒業していなくても大学に入学の資格を得ることは可能だそうです。

詳しくはわからないので、出身の大学・高校についてはあまり触れない方が良いのかもしれません。

時雨沢恵一さんとバイクについて

「キノの旅」には言葉を話すモトラド(二輪車)が登場します。TVアニメなどで確認していると、明らかにバイクの形をしています。ただ「キノの旅」は異世界が舞台なのでバイクという言葉を使わずに二輪車の説明をする必要があるのでしょう。

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このモトラドはエルメスという名前で自立走行が出来ないらしく、会話ができる移動手段で、もしかしたら遠い未来では自動運転をしながら、会話をしてくれるアンドロイドのような存在も誕生するかもしれません。

これだけバイク(というかモトラド)が出てくる小説も珍しく、バイクが主要な登場人物の小説を私は知りません。

内向の世代の作家、小川国夫さんの「アポロンの島」に、オートバイで旅行をするシーンが出てきます。また、アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグに「オートバイ」という小説があります。マンディアルグはポルノグラフィの収集家でもあり、世界的に高い評価を受けている作家です。

漫画家なら「逮捕しちゃうぞ」や「ああっ女神さまっ」でしられる藤沢康介さんの作品にはバイクが登場します。

バイクやオートバイが物語において重要な要素をもつ小説は他にもあるかもしれません。探してみるのも面白いかもしれませんね。

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