日向武史(あひるの空作者)病気のメンヘラ?顔,性別は女性?ブチギレ事件についても調査



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「あひるの空」の作者、日向武史さんの作品と経歴について、インターネットで検索をしました。

精神疾患を持っていることについて、顔写真から性別は実は女性であること、またブチギレ事件を起こしたことについて、お伝えいたします。

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日向武史さんの経歴と作品について

日向武史(ひなたたけし)さんは茨城県出身の日本の漫画家です。1972年生まれ、なので2017年現在では44歳or45歳になります。具体的な誕生日まではわかりませんので、アバウトな推測です。

また血液型はA型です。

中学時代は剣道部、高校時代はボート部などの体育会系の部活に在籍していました。ボート部では主将を務めて、高校三年生の時にはインターハイに出場したほどの実力の持ち主です。

また結婚相手はボート部時代の同僚だそうです。

同期の漫画家に「SAMURAI DEEPER KYO」の作者の上条明峰さんと「ダイヤのA」の作者、寺嶋裕二さんがいます。寺嶋裕二さんに関しては担当編集者が一緒だったこともあり、ライバル関係のような作家の1人だったそうです。

ライバルがいると燃えるのは、やはり部活動などでの経験がもとになっているのでしょうか。

日向武史さんはもともとは映画製作をしたくて、上京する状況になったのですが敢え無く挫折、25歳ごろから漫画家を志しました。

アシスタントとして「GTO」や「湘南純愛組!」で有名な藤沢とおるさんの面接を受けたそうですが、仕事内容に圧倒されてしまい、悩みに悩んで断念してしまいました。

断念の連続の人生のようです。しかし断念というよりも、色々と手を出してみて、自分に合った仕事を探していたのかもしれません。

その後、当時「週刊少年マガジン」で「サイコメトラーEIJI」を連載していた朝基まさしさんのアシスタントをすることになりました。

しかしその職場でも、あまりに仕事が出来ない為、初任給の受け取りを拒否しようとしたほどでした。

どちらの漫画作品もヤンキー色が強く、暴力的な描写も多い作品です。もしかしたら日向武士さんは真面目でナイーブな側面があり、そのような職場や作画には向かなかったのではないでしょうか。あくまで推測です。

1年間、朝基まさしさんの職場でアシスタントをしていましたが辞めてしまい、他でアルバイトをしながら作品を作り、応募をしていると、1998年に「スリーアウトチェンジ」で第61回週刊少年マガジン新人漫画賞の入選を受賞して、デビューをしたそうです。

仕事が出来ない方というよりも、自分でコツコツと作品を作り続けるほうが向いている方のようですね。

2001年には「週刊少年マガジン」で「Howling」の連載を始めました。

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しかし初回のアンケートの結果により打ち切りが決定してしまったそうです。

初回アンケートで打ち切りとはなかなか切ない感じです。ちなみに「Howling」が連載終了した時には漫画家として活動していくことを断念していたそうです。さらにちなみにですが「Howling」は全2巻になります。

しかし2004年には「週刊少年マガジン」で「あひるの空」の連載を開始します。

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「あひるの空」はバスケットボールを題材にした漫画です。バスケットボールを題材の漫画といえば「SLAM DUMK」を想起しない人はマンガ読みではほとんどいないでしょう。

「あひるの空」の主人公は車谷空という名前で身長が149cmしかありません。しかも入学した九頭竜高校のバスケットボール部は不良の巣窟になっていました。

その中でバスケットボールへの情熱を持ち続ける空によってバスケ部の不良たちが少しずつ心を動かされていくといった物語になっています。

この漫画の特徴は、主人公の環境が非常に悪いというところにあります。

もともと部活動とは野球にしろ、バスケットボールにしろ、バレーボールにしろ、そのスポーツを楽しむために行うものです。結果的に、プロの世界に入る方もいますが、それよりもその部活での楽しかった経験を生かして、社会人として仕事をしてキャリアを築いていくというのが、現代の日本の社会構成になっています。

そのため部活動内で起きる問題というものは基本的には存在しないことになってしまいます。いじめや部員同士の不和、指導者と部員の軋轢、部員の退部などのハラスメントは、あくまで家庭内、つまりドメスティックな部分でしか解決を望めずに社会的には啓蒙的な意識でしか取り上げられません。

何故なら問題解決には、非常に時間がかかるため、その時間のかかり方をメリットとは考える人は少なく、デメリットと捉える人間が多いからです。

またドメスティックな問題として捉える場合は両親の別居や離婚、貧困などが、登場人物たちのバックボーンとして存在して、トラウマとして取り上げられていきます。社会問題はドメスティックな問題や個人的な問題にすり替えたほうが、問題が早期解決に感じられる風潮があるからです。

もしかしたら、この作品は日向武史さんにとって、自分の過去の断念や諦観を浄化する作用を持っていたのかもしれません。

また過去に解決できなかった問題を掘り下げていく作業とも繋がっているのではないでしょうか。

社会性を帯びた部活動漫画、非常に興味深いです。

2010年には「週刊少年マガジン」で連載300回を突破しているそうです。長期連載は体力がいる作業ですのでかつての剣道部やボート部での体力づくりが役立っているのかもしれません。やはりメンタルよりもフィジカルなのでしょうか。

また、2017年現在は単行本で47巻まで発売されています。

 

日向武史さんの体調やメンヘラに等、病気及び休載について

 

日向武史さんは体調不良で長期休載をとっているそうです。休載を取った理由は具体的にはわかりませんが、メンヘラつまり精神疾患とも言われています。

連載を持っている漫画家の中には突然「体調不良で長期休載」という記事が雑誌に載っていることがあります。

読者からすると、理由が分からなく、また連載が開始されたりするのでシンプルに精神疾患と考えたりする場合があります。

しかし体調が悪いから休載するというのは作者の状態がかなり悪いということを指すということのはずです。

漫画家を育てるのは編集者の仕事とも言いますし、長い間働かせていたため、出版社が漫画家に休暇を与えるために「体調不良のため長期休載」という見出しで記事を載せた可能性もあります。

シンプルに推理すれば、出版社の責任問題になりますし、漫画家の責任にはなりません。むしろ今まで、長い間貢献してきた漫画家のためを思っての判断ともいえるのではないでしょうか。

休載も良いと思います。ファンからすれば残念至極ですが、ファンはファンでまた新たな漫画を探すことでしょう。むしろ影響力があるからこそ、多くの推測がうまれるのです。

 

日向武史さんの顔写真、また性別は女性について

 

日向武史さんの顔写真は検索をしたのですが、見つけることはできませんでした。もしかしたら表にはだしていないのかも知れません。

名前からすると多分男性です…。ではなぜ女性という風聞が流れるのか。

それは作風が女性漫画家っぽいという、読者の奇妙な思い込みによるものです。これは現代の漫画家の一種の宿命のようなものですが、作家は作品を作りますが、作品と作家は別の存在という考え方も存在します。

つまり作家であることの価値と作品の価値は別に存在するのです。

「あひるの空」というタイトルから一見してバスケットボールを題材にした漫画とは想像できる人は少ないでしょう。「SLAM DUNK」のように直球のタイトルは非常に男臭く、内容も非常にストイックな文脈を持っています。

それに対して「あひるの空」というタイトルからは一種のポエジーが感じられます。

そこには「部活動」を通して描きたいことが実は、社会的な問題であることと繋がるのではないでしょうか。いじめなどのハラスメントは基本的にはまだ社会化されていない問題であり、内側で解決を図ることが大前提となっています。

ちなみに「あひるの空」の由来は「ダックイン」というバスケットボールの中の技の一つの名前が由来だそうです。知っている人は知っているけれども、知らない人は誰も知らない。

マニアックな知識ともいえますし、その技を「あひるの空」と翻訳したのは、一種の文学的な妙技ではないでしょうか。

 

日向武史さんのブチギレ事件について

 

そんな日向武史さんはブチギレたそうです。ネット上でしか知りませんが、タイトルだけの真っ白なページを出したそうです。

詳しくはわかりません。読者からは当然、ネット上で印刷ミスだろうかという心配の声があったそうですが、落丁ではないそうです。

不思議なことです。何らかの処置をとったのか、それとも出版社との何らかの軋轢があったのでしょうか。

不穏な空気を醸し出すのが「あひるの空」はやはり意外と社会派漫画だからでしょう。

恐ろしいのと同時に怖いもの見たさの気持ちも膨らみます。今後、日向武史さんが、また「あひるの空」がどこへ向かおうとしているのか。

一種のユーモアとしてみると楽しいかもしれません。

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